GoCRMの目指すところ
本システムを活用して
お客様の売り上げアップに貢献すること

私どもがご提供するサービス「GoCRM」は、海外生まれのオープンソース提供「Vtiger7-CRM」を日本語仕様にしてサービスのご提供をしています。本システムは営業プロセスを効率よく管理することができ必要な時に必要な情報を的確に抽出し営業活動を円滑に行うことができる営業活動支援システムです。

私どもは、このシステムを日本の会社組織、日常業務の運用に合わせて改良を重ね、さらにお客様個々に合わせたシステムのカスタマイズも可能です。

GoCRMシステムが皆様の会社組織の中心核となれるようにシステムの提供だけではなく、各専門分野の「経営コンサルタント」「ITコンサルタント」「システム技術者」の監修のもとしっかりサポートをさせていただきます。

時代に合わせて柔軟に変化できるシステム「GoCRM」。
お客様が習慣的にご利用いただけるようになるまで深く広くサポートいたします。


神戸インターフェース 代表

CRMとは?

英語の文字通りの翻訳では、「顧客との関係の管理」と定義することができますが、この定義は非常に非効率的な表現です。

CRMは、ユーザーが基本情報をシステムデーターベースに登録することを前提にしており、登録された情報間で紐付けされ、必要な時に必要な情報を閲覧・編集・加工・追加作業を素早くできる。そして情報を共有できることが、このCRMの位置づけであり醍醐味です。

CRMは、日常業務プロセス(工程)の中で自然に溶け込むシステムこそが優秀なシステムと考えています。
 

CRMのほとんどは、大まかに以下の3つのプロセス管理を意識

  1. 見通し
    日々のセールス活動の中でお客様の情報整理を行い、いち早く事前のセールス戦略を練り上げ収益性があるかを判断する材料として管理しておく

  2. 販売
    販売のプロセス管理を行い、販売前には売り手のセールスとコレクションの間に存在するすべての活動(ステップ)を管理しておく

  3. 保持
    担当者が変わった場合やセールスプロセスの再確認など、情報の再利用ができるように常に管理しておく

 
企業がもつことのできる最良のアイデア発掘は、その顧客の情報と関係性を維持することで生まれてきます。
このタイプのコンピュータプログラムは、世界各地に数千人がいるので、サプライヤーとその特性、そしてその長所と短所によって異なりますが、本質は同じです。